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若さしか取り柄がない!

若さしか取り柄がない女子大生による独演会場。

メロディー良ければいい、そんなの嘘だと思いませんか?

先日ラジオを聴いていたら、大滝詠一の「君は天然色」が流れてきた。CMソングにもなっていたので聞き覚えがあったが、改めて見るとあまりに綺麗な歌詞なので驚いた。 君は天然色 大滝 詠一 J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 思い出はモノクローム 色…

ジョブズが憑いたと思ったら

時として、バカバカしいアイデアが進駐軍のごとく脳内を占領する。考えているときはこれ以上ない名案だと思うのだが、たいていは2~3日で頭から消えてしまうものだ。そんな私のアホアイデアの中でも、ひときわ思い出深いのが「小学生ごっこ」だ。 事の発端は…

春にまつわるエトセトラ

春はあけぼの、春眠暁を覚えず。4月も中旬に差し掛かり、こんな言葉も似合う季節になってきた。うちの大学のキャンパスにも、きっとキラキラの新入生が溢れていることだろう。留年のイエローカードが1.7枚くらい出ている私からすれば、彼らの輝きを目の当た…

CD派のボヤキ

音楽を買うなら、断然CD派だ。ジャケットや歌詞カードなんかも、作品の一部ではないだろうか?スピッツの「フェイクファー」なんて、あの乳白色のケースが雰囲気を出すのに一役も二役も買っていると思う。そんなわけで、音源だけのダウンロードはどこか味気…

不器用思い出紀行

勉強が苦手、運動神経が悪い、引っ込み思案。学生生活で不利になる個人の特徴というのはいろいろあるが、私の場合最も深刻だったのは「不器用」というものであった。 中学時代の家庭科の授業で、パジャマを作ったことがある。私の中学では、3年次に海外への…

私の朝活

ラジオが好きだ。大学受験生のころから時々聴くようになったのだが、テレビのない留学先の寮に来てからというもの、部屋にいる時間はほとんど何らかのラジオをつけっぱなしにしている。もちろん、好きな番組を聴いたりニュースを集めたり、はたまたぼっちを…

涙ぐましきカラオケ道

留学していて辛いこと。私にとって、それは言葉が通じないことでも友達ができないことでもない。カラオケがないことである。 私は一人カラオケが大好きだ。日本にいたころは、授業の合間、休日、旅先、あらゆる余暇でヒトカラに行っていた。ヘタクソさを気に…

「インディゴ地平線」の年に生まれて

96年にどういうわけか地球上に生まれ落ち、現在人生20年目、華の女子大生である。筋金入りの老け顔で、どこに行っても年上に見られるが、正真正銘のピチピチハタチだ。(ちなみに、老け見えエピソードには事欠かない。大学の新入生だった時、先生に「君は今年…

生まれて初めて廊下に立たされたときの話

あれは小学校4年のときだっただろうか。確か給食の時間に、あまりに笑いすぎて廊下に立たされたことがある。 きっかけは、同じ班の男子のくだらないギャグだったように思う。肝心のギャグの内容は全く思い出せず残念至極なのだが、その2人の男子の顔は今でも…

若さしか取り柄がない!

若さしか取り柄がない。正確に言えば、多少の長所があっても強力すぎる短所の数々に完全に打ち消されていて、差し引きの結果もはや若さくらいしか良いところが残っていない。それが私だ。 第一の短所に遅刻癖がある。思えば小学生のころから朝に弱く、芋虫の…