若さしか取り柄がない!

若さしか取り柄がない女子大生が、語ったりスベったりするブログ

私の日本記録

私の凡庸な人生で、唯一人よりずば抜けている記録がある。それは、アルバイトの連続不採用回数だ。その数、なんと15回以上である。 輝かしい記録が樹立されたのは、大学1年の春から夏、ちょうど今くらいの時期のことだ。新歓のビラまきの洗礼を受けたり、飲…

眉毛育成協議会

眉毛というのは、女性にとってなかなか厄介なものである。あらゆるメイクに関する事柄の中でも、眉毛にまつわることは多くの人を手こずらせているようだ。 もちろん私も例外ではない。進撃の巨人の奇行種似ではあるが、一応生物学上女性に分類されるので、人…

留学生活最大の危機の話

昨年の8月末に留学に来てからというもの、順調に単位を落としつつ、それなりに平和な暮らしを送ってきた。日本にいたころは実家暮らしだったので、留学が初めての一人暮らしとなったが、餓死などすることもなく、いたって平和な日々である。 しかし、そんな…

見世物小屋のリテラシー

ネットニュースというのは結構暇つぶしによくて、ヤフーのトップページなどを延々と見てしまうことがしばしばある。有象無象のすぐ忘れるようなニュースも多いし、芸能ゴシップにすごく興味があるわけでもないのだが、ゆえに入り込みすぎることもない。だか…

【下ネタ?】もしもアフィリエイトから登録削除されたので、理由を考えてみる【情報商材?】

「もしもアフィリエイト」にブログを登録したら、半日で登録削除のお知らせが来たんだけど、もしやブログでウンコって連発したせいか。「考えられる削除理由」に「公序良俗に違反」「アフィリエイトサイトとして相応しくないと判断」とかあるし。ウンコは良…

Twitterのネットビジネスアカウントへ捧ぐ記事

昨日書いた記事で私は、かつて私を精神的になぶり尽くしてくれたバイト先の社員に、懇切丁寧なアドバイスを差し上げた。「その追い詰めのノウハウを情報商材として販売すれば、あなたは億万長者だ」…なんと親切に画像まで作り、彼の未来を切り開く預言を授け…

1年半前の私に告ぐ

昨日の記事で、かつて働いていたバイト先の社員(魔王)の精神攻撃により、あっという間にHPを削られて逃げ出した話を少し書いた。今回は、その続きをもう少し詳しく書きたいと思う。是非とも稲川淳二ボイスで脳内再生してほしい。 時は遡って、2015年の秋。昨…

40年戦争 序章

小学校から続く長い学生時代も、終盤に差し掛かっている。私という粗大ゴミが社会に排出されてしまうまで、理論上はあと2年を切った。なんとかどこかの会社に拾ってもらえるのか、晴れてプロニートとしてのデビューを飾るのか、はたまた留年か、それは誰にも…

トイレットペーパーの生き様に思う

さっきトイレに行った。用を足し終え、トイレットペーパーを手にしたとき、一つの考えがふと頭をよぎった。 来世があるなら、トイレットペーパーにだけはなりたくない。 バカバカしい話だと思うかもしれないが、胸に手を当てて真剣に考えてみてほしい。トイ…

メロディー良ければいい、そんなの嘘だと思いませんか?

先日ラジオを聴いていたら、大滝詠一の「君は天然色」が流れてきた。CMソングにもなっていたので聞き覚えがあったが、改めて見るとあまりに綺麗な歌詞なので驚いた。 君は天然色 大滝 詠一 J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 思い出はモノクローム 色…

ジョブズが憑いたと思ったら

時として、バカバカしいアイデアが進駐軍のごとく脳内を占領する。考えているときはこれ以上ない名案だと思うのだが、たいていは2~3日で頭から消えてしまうものだ。そんな私のアホアイデアの中でも、ひときわ思い出深いのが「小学生ごっこ」だ。 事の発端は…

春にまつわるエトセトラ

春はあけぼの、春眠暁を覚えず。4月も中旬に差し掛かり、こんな言葉も似合う季節になってきた。うちの大学のキャンパスにも、きっとキラキラの新入生が溢れていることだろう。留年のイエローカードが1.7枚くらい出ている私からすれば、彼らの輝きを目の当た…

CD派のボヤキ

音楽を買うなら、断然CD派だ。ジャケットや歌詞カードなんかも、作品の一部ではないだろうか?スピッツの「フェイクファー」なんて、あの乳白色のケースが雰囲気を出すのに一役も二役も買っていると思う。そんなわけで、音源だけのダウンロードはどこか味気…

不器用思い出紀行

勉強が苦手、運動神経が悪い、引っ込み思案。学生生活で不利になる個人の特徴というのはいろいろあるが、私の場合最も深刻だったのは「不器用」というものであった。 中学時代の家庭科の授業で、パジャマを作ったことがある。私の中学では、3年次に海外への…

私の朝活

ラジオが好きだ。大学受験生のころから時々聴くようになったのだが、テレビのない留学先の寮に来てからというもの、部屋にいる時間はほとんど何らかのラジオをつけっぱなしにしている。もちろん、好きな番組を聴いたりニュースを集めたり、はたまたぼっちを…

涙ぐましきカラオケ道

留学していて辛いこと。私にとって、それは言葉が通じないことでも友達ができないことでもない。カラオケがないことである。 私は一人カラオケが大好きだ。日本にいたころは、授業の合間、休日、旅先、あらゆる余暇でヒトカラに行っていた。ヘタクソさを気に…

「インディゴ地平線」の年に生まれて

96年にどういうわけか地球上に生まれ落ち、現在人生20年目、華の女子大生である。筋金入りの老け顔で、どこに行っても年上に見られるが、正真正銘のピチピチハタチだ。(ちなみに、老け見えエピソードには事欠かない。大学の新入生だった時、先生に「君は今年…

生まれて初めて廊下に立たされたときの話

あれは小学校4年のときだっただろうか。確か給食の時間に、あまりに笑いすぎて廊下に立たされたことがある。 きっかけは、同じ班の男子のくだらないギャグだったように思う。肝心のギャグの内容は全く思い出せず残念至極なのだが、その2人の男子の顔は今でも…

若さしか取り柄がない!

若さしか取り柄がない。正確に言えば、多少の長所があっても強力すぎる短所の数々に完全に打ち消されていて、差し引きの結果もはや若さくらいしか良いところが残っていない。それが私だ。 第一の短所に遅刻癖がある。思えば小学生のころから朝に弱く、芋虫の…